館長より

川崎が好きでした。演劇が好きでした。だから、そんな川崎に演劇を愛する人のための小劇場を作りました。

入退出時間は決めません。演劇をやるために時間に制約されるなんて

私は、自らも芝居人として、いろいろな劇場で演じてきました。そこで一番感じたのは、入退出時間が決まっていて劇団員であっても、その時間に従って会場に出入りしなければならないこと。

観客とのコミュニケーションや、演劇の余韻に浸る余裕がありませんでした。そこで、川崎H&Bシアターでは、入退出時間にはなるべく便宜を図るようにしています。可能な限り、宿泊も認めていますので打ち上げの後そのままみんなで雑魚寝なんていうことも、できるかも知れません。

川崎H&Bシアターの魅力。それは私です。

川崎H&Bシアターの魅力はなにかと聞かれたら、その答えは「私」と答えます。
演劇が好きな仲間達が集まって作った劇場です。至らないところもあるかも知れませんが、演劇が好きであること、そして演劇好きな人たちを愛していること。そんな思いは、どこよりも強いと感じています。

やらないで後悔するより、やって後悔しよう

公演をためらっている人、劇団があれば、諦めずに川崎H &Bシアターを訪ねてください。今まで何組もの団体がここで旗揚げ公演をやりました。
やらないで後悔するより、やって後悔した方がましです。どうかあなた達のパフォーマンスを、一人でも多くの人達に見せてあげてください。私が最大限の応援をします。

川崎H&Bシアター館長 別府 寛隆(HIROTAKA BEPPU)

別府 寛隆プロフィール

1954年 7月 14日生まれ。
38歳の時に「劇団ブランコ」で初舞台。その後「部長」
「支店長」「おじいさん」など、中年ならではの役をこなす。

2001年に『ゆっくり静かに出て行って』で脚本家デビュー。
公演を収録したビデオが100本以上配布されたほか、新風舎から出版される。

2003年6月に川崎H&Bシアターをオープンし、館長に就任。現在は、
ラゾーナ川崎プラザソルの副館長としても活躍している。

館長からのメッセージ

こんな私が運営している川崎H&Bシアターの魅力を、さらにご覧ください

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